拡散防止法😉✨ ~家族がインフルエンザにかかった時の対処法~

おはようございます。

ウィークリーマンション&マンスリーマンション ニチダイ、コンシェルジュの和花菜(わかな)です😉✨

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます✨

 

インフルエンザが猛威をふるっています💦💦

学級閉鎖にも多いとのこと💦💦

 

ニチダイスタッフ健康管理は、各々気を付けております!!

お陰様で風邪もひかず、みんな元気です😉✨

 

インフルエンザの対処法も気になりますが、インフルエンザ風邪の違いは、どの様なものなのか、まとめてみました😉✨

 

インフルエンザ
✅発熱:高い(約38℃以上)
✅主な症状:風邪の症状に加え、発熱、関節痛、筋肉痛、倦怠感など
✅発症:急激
✅合併症:気管支炎、肺炎など
✅発生状況:流行性

 

風邪
✅発熱:無し、もしくは微熱
✅主な症状:のどの痛み、咳、鼻水など
✅発症:ゆっくり
✅合併症:ほとんどない
✅発生状況:散発性

 

基本的には上記のような違いでインフルエンザと風邪を判別しているそうです。
熱が低くても全身がだるかったり、関節が痛かったりと、全身症状が出ている場合は、インフルエンザの可能性があるとのことなので、注意が必要です!!

 

では、家族がインフルエンザにかかった時、どのように対応すれば良いのか??

家族への拡散を防ぎつつ、看病をしたいですよね✨

そんな時に覚えておきたい対処法をまとめました😉✨

 

✅個室にする

インフルエンザは主に飛沫感染で拡大すると言われています。
家庭内では、接触感染や空気感染への対策が重要となります。

感染者には個別の部屋を用意し、できるだけ隔離状態にすることが家族へ感染する可能性を低くすることにつながります。

 

✅看病する人はできるだけ一人に

家族全員で看病することにより、家族全員がインフルエンザになってしまうことも・・・。

大変ですが、看病をする人はできるだけ一人にすることをオススメします。

 

✅マスクの着用

感染者は必ずマスク着用することをおススメします。

「マスク」は外からウイルスが入るのを防ぐ目的があり、感染者が他の人にうつさないようにする目的もあると言われています。

また、家族の方もマスクを着用することで、飛沫感染などの予防つながると言われています。

 

✅加湿を忘れない

ウイルスは乾燥を好むそうです。
加湿することで予防・拡散対策にもなると言われています。

空気が乾燥した環境下では、ウイルスは長時間浮遊することが可能だそうですが、十分な加湿(50〜60%程度)のある空間では、長時間の浮遊は難しくなるそうです。
と言うことは、ウイルスを吸い込む可能性が低くなります。

加湿器がない場合は、濡れたタオルを部屋の中にかけたり、水の入ったコップを部屋に置くなどすることで加湿効果が期待できると言われています。

 

✅こまめに換気する

部屋の空気を締めきっていると、ウイルスが部屋に充満した状態が続きます。

他の部屋にウイルスが拡散しないように、また、清潔な部屋にするためにもこまめに換気すると良いそうです。

 

✅ゴミ箱にふたをする

鼻をかんだティッシュは、インフルエンザの菌の溜まり場と言われています。

ウイルスとの接触を可能な限り避けるために、鼻をかんだティッシュはふたのついたゴミ箱に捨てることをオススメします。

ふたつきのゴミ箱がない場合は、ダンボールなどでふたをするだけでも効果が期待できると言われています。

 

✅何よりも免疫力を高める

どれだけ感染予防をしていても、免疫力が落ちた状態では、少しの菌でも感染してしまう可能性が高くなると言われています。

栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠などを意識的にとるようにすると良いと言われています。

 

また普段から手洗い・うがい・アルコール消毒も心掛けたいですね😉✨

よろしかったら、ご参考にしてください😉✨

 

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