ういろうは外郎と書く😉✨ ~ういろうは名古屋だけじゃない~

おはようございます。

ウィークリーマンション&マンスリーマンション ニチダイ、コンシェルジュの和花菜(わかな)です😉✨

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます✨

 

名古屋名物のヒトツ、ういろう😉✨

お土産にも喜ばれます💕

 

ういろうは名古屋だけじゃなく、各地様々なものがあります

今日は、ういろうについて😉✨

 

ういろうを漢字で書くと

外郎

私、知りませんでした💦

 

ういろうは、日本の蒸し菓子の一種とされています✨

外良
✅ういう
✅うゐろ
✅ういらう
✅うゐらう
などの表記が用いられることもあるそうです✨

外郎餅(ういろうもち)とも言うそうです😉✨

 

名古屋ういろう
うるち米からできる米粉を主原料として用いるのが一般的です。
庶民的な店では黒砂糖を使ったものも多くみられます。

名古屋のういろうの老舗 青柳総本家 1879年(明治12年創業)が製造販売する「青柳ういろう」さんは、日本一の販売量を誇るそうです。

 

小田原
外郎薬を製造する小田原外郎家は、外郎家(京都外郎家)の分家として1504年(永正元年)に成立したそうです。

明治時代にういろうの販売を開始したそうです。
小田原外郎家では「お菓子のういろう」と呼ばれ、外郎薬と区別されているそうです。
「白・茶・小豆・黒」と「栗ういろう」があります。

 

伊勢
伊勢地方では、伝統的に黒砂糖を用いたういろうが食されていたそうです。

「虎屋ういろ」さんは、1938年(昭和13年)にういろう専門店となり、製造販売を行っているます。

 

京都
1855年(安政2年)創業の五建外良屋が「五建ういろ」の製造販売を行っています。

お茶席などで提供される主菓子(上生菓子)ではういろう皮を使ったものも多数作られていたり、ういろうのちまきも作られています。

 

神戸
「長田のういろや」は1877年(明治10年)と非常に古くからういろうを作り続けている老舗です。

「長田のういろ」として知られており、「白ういろ」と「抹茶ういろ」があります。

 

山口
山口のういろうはワラビの粉に砂糖を加え、蒸して作られています。

小豆、抹茶等が加えられることもあるそうです。
他の地方のういろうと異なり、わらびもちを彷彿とさせる、くせのないとろりとした食感が特徴です。

 

徳島
「阿波ういろ」と総称されています。

徳島県においては、和三盆を用いたものや、漉し餡を混ぜて、棒状に加工した「棒ういろ」、「一口ういろ」、栗を用いた「栗ういろ」などが作られています。

 

宮崎
1877年(明治10年)頃から、旅館を営んでいた鈴木サトが売るようになったといわれています。

宮崎市の観光地・青島で売られるようになったそうです。

うるち米と砂糖を使った「白ういろう」と、黒砂糖を使った「黒ういろう」があり、昔ながらの経木に包まれています。

 

各地、どれもおいしそうです😉💕

ニチダイの物件は、名古屋市内の駅近物件で、徒歩5分以内の物件が、約95%です✨

名古屋からのアクセスはとっても便利で、どの地域に行くのにも便利です😉✨

 

贅沢に、ういろうはしごもイイかも😉✨

ついでに、各地のおいしいお料理や観光も楽しいですね🎶

 

もちろん、ニチダイ物件近くにも、おいしいういろう屋さんがたくさんあります😉✨

ぜひ、ご賞味されてはいかがでしょうか😉✨

皆さま、良い3連休をお過ごし下さいませ😉✨

 

ウィークリーマンション&マンスリーマンションのお問い合わせはもちろん

その他、どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ(*^▽^*)✨

お問い合わせフォーム

 

ニチダイのFacebookページです

こちらも、よろしくお願いいたします✨